07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天空の湯

SN3J1539_convert_20110309111330.jpg
日にちは前後しますが2月下旬、「のとろ温泉天空の湯」と言う所に行ってきました。
岡山県の一番高い所にあるとかないとか。。。。

岡山県の端っこの方。鏡野町の富地域にあります。
雪が降りますが冬季も営業してます。
行った時は道に雪はほとんどなく快適。

施設の周りにも雪はありますがちょっと溶けかけ。。

ここは山の上にあるので露天風呂に囲いがありません(男女はもちろん別ですYO)
なので風呂から絶景が見えます。

ほぼ開館時間と同時に行ったので誰もいなくて貸し切り状態でした。
写真撮りたい!って思ったけど携帯を車に置いてきていたので撮れませんでした

広い露天風呂で気持ち良かったです。

もう少し雪がある方がきれいかなって思いました。
雪道装備があった方が安心だと思いますが、除雪もしっかりしているようなので来やすいと思います。
SN3J1540_convert_20110309111414.jpg
スポンサーサイト

トルコ旅行紀(下)

一気に書きます。5日目はイズミールから比較的近いエフェス遺跡へ。
イズミールから無料の送迎バスに乗り巨大バスターミナルへ。
めちゃでかい。トルコは鉄道よりバスが発達してます。
P1020106_convert_20110204200214.jpg P1020108_convert_20110204200319.jpg
 
バスは綺麗だし、安い。路線もたくさん。
P1020112_convert_20110204200405.jpg P1020114_convert_20110204200436.jpg
 
エフェス行きのバス。10トルコリラ=約600円。
車内ではお姉さんが飲みものを配ってくれます。
1時間ほどで到着。エフェスと書いた看板しかない・・・。
どこに遺跡がと歩いて行くとバスと商店、、、、良かった

と思ったら普通に歩くルートの出口だった見たい。
通常観光ルートを逆から周ります。
P1020116_convert_20110204200535.jpg P1020131_convert_20110204200617.jpg 
今回は通訳がいるので音声ガイドなし。
大劇場、アーチ、図書館跡、娼館等など、普通に観光。
P1020126_convert_20110204200650.jpg
 
最近高級住宅の遺跡が見つかり発掘中とのことで、別料金で入ってみる。
トルコの人は本当に親切。。。。。。。
そしてトルコ語が話せる日本人が大好きみたい。
受付は他の人に任せて、発掘中の遺跡を付きっきりで案内し始めてくれる。
P1020164_convert_20110204200750.jpg P1020154_convert_20110204200722.jpg
 
立ち入り禁止の柵の中もお構いなし。。。おかげで良い写真が撮れましたわ。。。

やっとのことでその施設を出ると、警備のお巡りさん。。。
やっぱりトルコ語が話せる友達が気に入ったのか、今度はお巡りさんが案内してくれる。花なんかくれたり。。。
P1020170_convert_20110204200818.jpg P1020199_convert_20110204200907.jpg
 
ちょっと面倒だな~と思っていたら挙句の果てに「これから仕事がないから案内してあげるよ」って、ちょっとは仕事せい!!結構立場上の人らしいです。問題があったらしく、レシーバーがかかってきても、案内の方が大事と言って断る・・・。
写真とか取ってたら他の職員も寄ってくるし。友達曰くトルコ人はほんとに働かないらしい
その後も出口(入口)までずっと案内してくれました。
正直出口を見た時はほっとした。
普通ノ見学時間は2時間くらいなのに、3時間くらいかかった。これまた疲れた~。。。

お昼にありつけたのは午後の3時を周ってました。
なので友達一押しのエフェス博物館はあんまり見る気がせず。

でも面白いものはたくさんありました。
!!! イルカに乗った少年。
P1020218_convert_20110204200947.jpg P1020220_convert_20110204201014.jpg
 
野外に無造作に置かれた遺跡。
P1020222_convert_20110204201037.jpg P1020224_convert_20110204201108.jpg

 


脱線しますが、トルコは先進的とは言えやはりイスラムの国。
女性が一人で生活していくのは大変だそうです。
男尊女卑が根強く残り、セクハラまがいの言葉や痴漢も日常茶飯事。
それに対抗するためか友達も、目つきがきつく、言葉もきつくなってた。。
見るのと住むのは大違いとはまさにこの事のようでした。

17時過ぎのバスの乗ってイズミールへ。
今晩が友達がトルコで過ごす最後の夜、と言う事で、ホストマザーと近くに住む息子、その恋人も揃ってお別れパーティーでした。
料理も豪華。端に無印の干し芋と甘納豆とチーたらがあります。こう飾るとお洒落~。
P1020237_convert_20110204201204.jpg P1020238_convert_20110204201136.jpg
 
ちなみに息子、25歳にして大学生。しかも、大学休学して行ったバイト先のリゾート地で出会った彼女と同棲中。。。トルコには徴兵制度があって、大学卒業してると期間が短くなるそう。女にうつつを抜かし大学を卒業できていない息子。ホストマザーはあんまり彼女の事が好きじゃないらしく、時折不穏な空気が流れる(笑)

そんなこんなで最後の夜は過ぎていくのでした。


6日目(最終日)
11時発の飛行機に乗るため空港へ。なんだかあわただしいと思ったら停電中でした。
荷物の計量を職員が計量機でやってる。日本では考えられんね~。しばらくしたら復旧。
1時間後、またまらアタチュルク空港、メトロとトラムに乗りイスタンブール。もう慣れたもん。イズミールに住んでた友達より詳しかった。
友達はアヤソフィアに行けてないらしく、もう1回アヤソフィアへ。
光の射すアヤソフィアはまた違った感じ。
P1020285_convert_20110204201239.jpg P1020287_convert_20110204201306.jpg
 
グランドバザールとエジプシャンバザールと梯子し、この前とは逆ルートでタクシム広場まで歩きました。
そうそう、ガラタ橋でやたら釣りしてる人が多いなって思ったらサバ釣ってるそうです。すぐ傍でサバサンドも売ってる。
P1020308_convert_20110204201422.jpg P1020313_convert_20110204201352.jpg

 
金曜日なので人が多かった。タクシム広場から空港行きのバスによりアタチュルク空港へ。
これでトルコの旅も終りです。
空港で久々にみるたくさんの日本人を見てホッとしました。

ここまで長文読んでくださりありがとうございます

正直、今回の旅は、今までで一番疲れました。
当分は海外旅行はいいかなって心底思いました。

ま、貴重な体験ができたとは思いますが、トルコはツアーがおすすめ、、、ですね。。。。。

トルコ旅行紀(中)

ホテルをチェックアウトし、エミノニュ桟橋へ。ボスポラス海峡を渡ります。
P1020017_convert_20110201195405.jpg P1020019_convert_20110201195305.jpg
ほんとうはボスポラス大橋まで行く船に乗りたかったけど、言葉の壁と時間の関係で断念。
市民の足の連絡船でユスキュダルまで渡り、新市街にあるベシクタシュの桟橋へ。
ボスポラス大橋は遠くからも渋滞気味なのがわかる

ベシクタシュからドルマバフチェ宮殿へ。
P1020033_convert_20110201195445.jpg
スルタン最後の居城、初代大統領アタチュルクの執務室。
ヨーロッパ風でトプカプ宮殿よりリアルに住んでた感じが想像付く。
写真ないのでここ
ここはツアー制で英語かトルコ語の案内しかなかった・・・。英語、、、単語しか聞き取れず。
でもイギリスのクリスタルとか、シャンデリアが豪華とか言ってた、、、はず。
最後に通される大ホールは本当に圧巻!!!!実はこれが一番印象に残った
やっぱりヨーロッパ建築の方が好みなのかも

メトロに乗ってタクシム広場。そこからイスティクラール通りと歩きながらガラタ橋へひたすら歩く
タクシム広場は2日前に催涙弾が飛び交う抗議集会があったらしいです。。。トルコの抗議集会は過激なんだって。
イスティクラール通りは友達曰く「銀座」って言ってましたけど、どうなんでしょう。
ま、比較的新しい服や靴屋さん等々が並んでます。
P1020035_convert_20110201195522.jpg P1020036_convert_20110201195545.jpg 
お昼はマクドナルド。途中にあったガラタ塔に登ってみました。
360度イスタンブール
P1020051_convert_20110201195625.jpg 
カラキョイでトラムに乗ってグランドバザールへ。最終日に訪れるための30分の下見で終了。

ホテルに預けてあった荷物を受け取り空港へ。
友達の待つイズミールへ向かいます。
ケチってトラムとメトロに乗ったらラッシュに巻き込まれ迷惑かけました。

ちなみトルコの人は本当に親切です。道に迷って地図を見ていたら必ず!!!誰かが教えてくれます。
時には切符代を勝手に払ってくれたり。電車も席を譲ってくれます。
こころ細い時にはホロっときます。たぶんこれで友達はトルコにはまったんだろう。
でも!!!観光で来るのと住むのとは大違いだったみたいです。
それは後で延々聞かされた。。。。ま、後ほど。。。

イズミールは飛行機1時間5分です。でもしっかり機内食が出ます。い、いそがしい。

でもって、タラップ降りて目の前のバスに乗り、ターミナルへ。荷物カウンターについても荷物が出てこない。まさかロストバゲッジと思っていたら空港職員が。。。
どうもこれが国際線ターミナル行きの乗換バスだったみたいです。
迎えに来ている友達も出てこないから心配したらしい。
携帯電話で通訳してもらい、国内線ターミナルへ案内してくれました。無事に友達とも会えました!!!

友達のステイ先へ無事到着。夜遅かったので、スープだけ作ってくれてました。その日はお風呂に入らず就寝。

トルコはあんまりお風呂に入らないらしい。浴槽にはつからずシャワーのみ。ホテルもシャワーだけだった。日本人としては風呂に漬かりたかった。


4日目
朝10時とゆっくり目に起床。朝食を頂きお出掛け。
まずはエーゲ海。そして郵便局で年賀状の返事書けなかった人へ手紙を出す。もう届いたかな~。
P1020066_convert_20110201195704.jpg P1020070_convert_20110201195739.jpg 

おしゃれな雑貨屋さん。イズミールはヨーロッパの影響を強く受けてる街だそう。
P1020073_convert_20110201195827.jpg P1020078_convert_20110201200705.jpg 
友達の通う語学学校へ行き、みんなでランチ。
今回は友達も私たちと一緒に帰国するので会うのはこれが最後。別れはちょっとさみしい。

P1020092_convert_20110201195930.jpg P1020091_convert_20110201195956.jpg
最後にイズミールのバザールを除きます。
友達も把握しきれておらず、一度見た店にはもう戻れない・・・・。
魚屋、八百屋、チーズ屋。。。
P1020094_convert_20110201200025.jpg 
バザールから出たところは古代アゴラの遺跡の近く。
でもここから向こうに見えるのはクルド人居住地区でちょっと治安の悪い所だそう。

住むところを追われた都市にクルド人が居住区を作って住みついたらしい。

都市の光と影、、、、ですね。観光客は近づかないに限ります。

P1020098_convert_20110201200114.jpg

夜はホストマザーのディナー。

明日はイズミールからバスに乗りエフェス遺跡、そして最終日、再びイスタンブールへ戻ります

無事帰国

SN3J1517_convert_20110126123143.jpg
15~22日まで8日間のトルコの旅、行ってまいりました。
無事帰国。とても濃い旅でした。

写真はスルタンアフメット(ブルーモスク)です。
朝日に照らされてとてもきれいでした。

バルーン

逕サ蜒・036_convert_20101025132440
建築士の全国大会で佐賀県に行ってきました。
私にとってはあまりなじみのない県。
思いつくのは焼き物と吉野ヶ里遺跡とバルーン。

実際に行って見ての感想。。。のどかな所でした。

朝のバスの車窓からたくさんのバルーンが見えました。
11月の初めに佐賀国際バルーンフェスタがあるそうで、その練習だそうです。

お天気がいまいちでしたが、ちょっと幻想的でした。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。